女性の浮気が増えてきている現代

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浮気と言うと、男性のイメージがありますが、男性のイメージがある時代は男性は仕事、女性は家庭という価値観が強かった時代となります。

男女平等、女性社会進出という価値観が強くなってきた今、女性の浮気が増えている傾向があります。

昔の男性の浮気のイメージは、やはり男性の方が社会に出て多くの人と出会うことが影響していたと考えられています。多くの人の中には当然女性もおり妻の見えない部分で浮気をしやすい環境が整っていたことになります。

しかし今では男性も女性も社会に出て仕事をすることが多くなり、女性が夫の見えない部分で浮気をすることも増えてきています。

男性も女性も「出会い」というのがとても多くの場面で見られるようになりました。そのためちょっとした亀裂で夫婦の関係が大きく崩れてしまうこともあります。

 

昔あった、妻は夫の理不尽さにも我慢をしなければいけない風潮も非常におかしなものではありましたが、現在の出会いがいくらでもある状態で、浮気が男女共にできる状況というのもおかしなものではあると考えられます。

女性の浮気が増えてきた背景には、女性の収入が増えてきていることも影響しています。夫に頼らないで生活できるだけの経済力がある女性の方が浮気をしやすいというデータもあり、経済力を持っている人ほど、浮気をしやすいという状況になっています。

また「出会い」という意味では、SNSの存在もとても大きいです。これを利用すると出会いの場をより広くすることができるようになり、夫以外の男性と出会いをする場面も増えてきます。家庭に入っている女性もこのSNSを利用して夫の知らないところで、男性と会っているということもあり、これは決して珍しいものではありません。

男性もSNSを利用していますが、女性の浮気が増えているということを考えると、女性のほうが利用率が高いと考えることもできます。

貞操観念の乱れも相まって・・・

SNSを利用しての出会いというのは「若い人」がするイメージがあるかもしれません。

しかし実際には、ある程度ベテランと言われるような年齢の人であったり、あるいは若くして結婚をし、家庭持ちの人であることが多いとされています。

SNSの出会い系は未成年における利用での問題が大きく取り上げられがちですが、不倫や浮気という視点で見ていくと、決して未成年だけの問題とは言えない状況です。

 

SNSは非常に便利な面がありますが、デメリットも数多く潜んでいることになります。

子どもを持っている親がSNSを利用して夫以外の男性とやり取りをし、それを子どもに見られるようになれば、当然貞操観念というのは壊れていきます。

スマホという便利なツールが出てきたことで、簡単にSNSをいつでも利用できるようになってきています。SNSをいじっている時間を子どもに多く見せるというのは、貞操観念の視点からもあまり良いものではないと言えるでしょう。

浮気や不倫の「男性がする」というイメージは振るいものになってきています。浮気や不倫というのは、決してなくすことはできないでしょう。

「人を好きになる」というのはどのような年代でもありえるものです。決して不自然なものではありません。しかし「責任」や「義務」、「貞操観念」の全てを放棄してまで浮気や不倫をするべきはないと言えるでしょう。

多くのものを失った後の、恋愛というのはそれに見合ったものにならないことがほとんどです。

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