不倫は一度始めると終わらせる事が困難

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不倫は始めることは誰でもできる、容易なことです。不倫や浮気はするべきではありませんが、これが現実です。

特に、男女が平等な価値観になってきており、男性も女性も出会いの場が豊富にある現代では特に不倫を開始することは容易と言えるでしょう。しかし不倫ははじめることはできても、終えることができない場合がとても多いです。

これはお互いに愛し合って不倫関係を終わらせることができないというよりも、泥沼化してしまい、終わらせることができないことを意味します。

不倫をしていくと、お互い生活を壊し始めます。一時の感情に従ってしまい、夫や妻に対して理不尽な行動を取ってしまいがちです。不倫や浮気相手がいるからこそ、このようなことができるという人もいます。

その不倫相手がいなくなると、心のよりどころがなくなってしまい、とても大きな不安を覚えてしまうことも決して珍しくありません。

それゆえに、不倫相手に固執してしまい、付きまといや脅迫、ストーカーのような行動に出てしまう人も少なくありません。

家族のもとにもどれば良いと言っても、それまで理不尽な対応をしているため、家族の対応もとても冷たくなっていることがほとんどです。不倫は一度始めてしまうと、知らない間に家族を壊してしまっています。そのため不倫相手に依存をしやすくなってしまいます。

不倫相手が関係を切ろうとしても、それを素直に受け入れられる人はほとんどいないでしょう。自分から不倫相手との関係を切ろうと思っても同様のことが言えます。

ここで法律を盾にしようとしても「不倫」「浮気」という行動によって法律を盾にすることができないケースも出てきます。何が被害者であるかというと、不倫相手の家族であったり、自分の家族であったりと、被害者が絶対に自分や不倫相手であるとは言えない、複雑さを持ってきます。

個人でどうにかしようとしても、どうにもならず、探偵に依頼をしていく人も少なくありません。

 

別れたいのに、別れられないは自業自得

不倫相手を作っておいて、別れたい時に、別れられないと悩むのは言ってしまえば、自業自得であると言えるでしょう。気軽な気持ちで不倫をしたのであれば、より自業自得であると言ってしまうことができます。不倫は正当な男女関係ではありません。それゆえに政党に別れることが難しいことは一目瞭然です。

それを覚悟して不倫をした上で、別れることができないトラブルは出てきて当然とも考えられます。

妻や夫に不倫相手とは別れると言っても、なかなか別れることができず、最終的に不倫相手にもパートナーにも愛想をつかされてしまう人は多くいます。愛想をつかされてしまうだけであれば良いですが、損害賠償や、裁判沙汰になってしまった場合、非常に大きな負担を強いられることもあるでしょう。

不倫やデメリットはあっても、メリットはありません。(デメリットに比べてメリットの恩恵があまりにも小さすぎます)

簡単に始められるゆえに、手軽に手を出してしまいがちな不倫ですが、終わりの見えない泥沼化した戦いがその先に待っていると考えておくと良いでしょう。

必勝法などはありません。泥沼が深くなればなるほど、抜け出すのに年単位で時間がかかってしまうこともあります。

 

※不倫相手の時は魅力的であったが、不倫相手が正式な妻になった途端魅力がなくなるというケースも多々あります。一時の感情、環境に惑わされた結果「不倫」が生まれていると言えます。

このようなことからも冷静に判断し、自分を制御することはとても大切です。

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