不倫は味方を減らす行為と思っておくことが大切

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不倫というのは本来有利な立場にいられる立場を、非常に不利な立場にしてしまう行為です。

これは法律上で顕著に見られるものであり、本来被害を受けた被害者になるにも関わらず、損害賠償をしはらわなければいけなくなるということです。

実際に、判例としてあるのが、ある夫婦の不倫をしていた夫が、不倫相手の女性へのストーカーとなってしまい、逮捕されるというものです。この事件は一見すると、ストーカーされた女性(夫の不倫相手)が被害者のように思えてしまいますが、結果的に、夫婦の関係を壊した原因を作ったとして損害賠償を支払うことになっています。

不倫をした夫の妻が、夫の不倫相手の女性を訴えたということになります。通常ストーカを受けたということで、この女性が損害賠償を訴える裁判を起こしても良いものですが、この事件の場合「不倫」という事象があることで、このような結末に至りました。

不倫というのはこのような側面を持ち、被害を受けたはずなのに、不倫をしていたことで、自分が不利な立場になってしまうことがあります。

このようなことを知った上で「不倫はしても良いもの」と言える人はほとんどいないことでしょう。当然上記のケースの場合ということで上記のような結果になっていますが、不倫という行動が大きなマイナス要素になってしまうことは間違いありません。社会的にこのような判断をされているため、不倫は決してするべきではないでしょう。不倫をすることは家庭を壊すことであり、不倫中に起こったトラブルは非常に泥沼化してしまうリスクもあります。

 

不倫の仲でストーカーが発生してしまうことは少なくない

もともと不倫の仲であったが、ストーカーになってしまうということは決して少なくありません。

また不倫をきっかけで離婚したパートナーがストーカーになってしまうこともあり得ます。それゆえに不倫はストーカーを生むリスクを持っていると考えておくと良いでしょう。

そして、不倫のせいで発生したストーカーは予想もしない結果で解決する可能性があることになります。被害を受けたがその原因は不倫であるという結果に至った場合、自分が不利な立場になってしまうことがあるということです。

当然ストーカーという行為は良くありません。逮捕されるような行動です。しかしその原因を作った背景があれば、ストーカーの被害を受けたほうも、それなりの贖罪をしなければいけないということになります。

結果的に不倫はトラブルと、悲劇しか生まないと言えるでしょう。刺激を求める、ロマンを求めた結果、現実的にはトラブルばかり生まれてしまうことになります。多くのことを犠牲にして不倫をしたとしても、得られるものはほとんどないのが現実です。得られると思った大きな愛情や男女の関係も、最終的にトラブルによって壊れてしまい得ることができない場合がほとんどです。

 

まとめ

数多くのストレスから不倫に手を出してしまう人が現代では多くいます。

しかし不倫はストレスを犯罪や反社会的行為にしてしまう恐れのある行為です。そのようなことはせず、ストレスをストレスとして発散できる対処方法をしっかり考えておくべきでしょう。

ストレス社会、男女の差が悪い意味でなくなってきている現代において不倫に対する自制心はとても重要となります。

自制心もなく、不倫ばかりしてしまいトラブルに遭遇した場合、「因果応報」と判断されてしまっても仕方がない面があるということです。(当然トラブルの規模にもよりますが・・・)

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