不倫浮気で社会的立場を利用した脅しには注意 正社員と非正社員の関係など

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会社での不倫が増えているということですが、正社員と非正規社員との不倫も多くあります。

この場合正社員の人はとても大きなリスクを背負っていることを自覚しておくべきです。というのも、社会上の立場を利用して脅しをすることが多くなってきているからです。

 

正社員の人が非正規の社員と不倫をした場合

これはどのようなことかというと、正社員の人が、非正規の社員と不倫をした際に、正社員側が不倫関係をなくしていこうという提案をした際、非正規の社員が「会社にばらす」という脅しをしてくることになります。

これは立場を利用した悪質な方法であると言えるでしょう。非正規と正社員であると会社に不倫がばれてしまった際の、ダメージというのはとても大きくなります。不倫を許している会社というのはほとんどないと言えるので、基本的にどの業種、どのような会社であってもこれはとても大きな効果を持ってきます。非正規の人も当然ダメージはありますが、会社を辞めてしまえば良いものであり、正社員の人に比べてダメージは減ります。

正社員の人も会社を辞めれば良いと思うかもしれませんが、正社員という立場を捨てること、そしてすぐに辞めることは難しいことが多い現実を考えると、精神的な負担というのはとても大きくなります。

 

ただ、この場合「不倫をしたのが悪い」と言ってしまうことができ、脅しをするという悪質な方法ではありますが、被害者、加害者という考え方はあまり当てはまらないことが多いです。

正社員の人が自分で問題の種をまいてしまっただけと考えることもできます。

当然脅しが悪質な行為に発展してしまう場合は警察に相談をすることも必要になりますが、基本的に当事者同士の解決が必要になるでしょう。

多くの場合、お金を支払うことで、関係を切っていくことが多いようです。しかし、この際ただ、お金を支払うだけでは解決しないことが多く、必ずお金を支払うこと、それによって解決することを書面として残すことが必要です。時には司法書士や弁護士に依頼・相談することも必要になってくるでしょう。

 

脅迫をされるようになる、度が過ぎたストーカー行為が行なわれる場合

単に「ばらす」と脅されただけでも、実は警察に相談をすることはできます。しかしその状態ですぐに警察が動いてくれることはあまりないと言えるでしょう。

しかし度が過ぎた脅迫やストーカー行為等が出てきてしまった場合、警察に相談することが必須となります。当然会社にばれていく可能性はありますが、不倫によるストーカー行為や脅迫によって悲惨な事件に発展してしまうよりはよほど良いと言えるでしょう。

 

自分の社会的立場を守ろうとして、警察に相談せず事態を放置してしまうことは決してしてはいけないと言えます。不倫をしている時点で社会的立場はほぼ捨てているのと同意義と考えていく必要があります。

気軽な不倫が人生を大きく狂わしていく可能性があるということはもっと多くの人が知っていくべき事実と言えるでしょう。

男女の関係は泥沼化してしまいやすいですが、不倫浮気というのは、その中でも深刻な問題になりやすいです。不倫をしている側は法律の面、社会的価値観の面から見ていくと圧倒的に不利であり、信用を失ってしまっても文句は言えません。

苦しい立場で不倫をしている者同士、足を引っ張り合うこともあります。男女の関係の問題は不正な手段で解決することは決してありません。不倫でトラブルを招かないようにというよりも、トラブルの元になる不倫をしないようにすることがとても大切です。

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